ライトノベル系で、中高生向けかな?「いぬじゅん」さんの作品は読みやすくて、
我が家の娘ちゃん1と2と奥さんにも勧めた作品です。
読書de涙活から、推理ものに転向していった原点?となる作品です。
読んでいて、何かが引っかかるようになっていき、真相で「あ!」となり、
最後で「へー、この終わり方いいじゃん!」となりました(ベルさん談)
「どんでん返し」の良さが中学生にもわかって貰える作品だと思うので、
是非、読んで見てくださいね。
ライトノベル系で、中高生向けかな?「いぬじゅん」さんの作品は読みやすくて、
我が家の娘ちゃん1と2と奥さんにも勧めた作品です。
読書de涙活から、推理ものに転向していった原点?となる作品です。
読んでいて、何かが引っかかるようになっていき、真相で「あ!」となり、
最後で「へー、この終わり方いいじゃん!」となりました(ベルさん談)
「どんでん返し」の良さが中学生にもわかって貰える作品だと思うので、
是非、読んで見てくださいね。
最近、「読書de涙活」をしているのですが、泣ける作品のパターンが見えてきた
ような気がします。
まず、恋愛対象の二人の接点として
★カメラもしくは写真★
良く出てきます!時間や風景を切り取れるからかな?後から見返して泣ける設定にできるからかも。
あと、主人公が男性でヒロインが女性の場合
主人公:ダメダメで少しづつ成長していく
ヒロイン:病気もしくは、自殺しようとする
主人公が女性でヒロインが男性の場合
主人公:病気だが気が強い
ヒロイン:弱い
そして、
主人公がダメダメな男の場合、ヒロイン以外の幼馴染設定で優秀な(いろんな意味で人間が出来ている)子が存在している。
結構当てはまっていると思う…。
記憶無くす系も流行りですね。
死なないけど、ある意味残酷ですよ…。
読書は「いろんな人生を歩める」というけれど、まさしくその通りだと思います。
とても楽しめて、お金かからない(笑)図書館万歳!!
はい、キタコレ! !
今後どんな作品を読んでも、間違いなくNo.1の作品であり続けると思う名作に出会いました!!!
200ページ以降はずーっと涙が出ていて、最後は長時間の号泣状態でした。あまりの物語の
良さに、奥さんと娘ちゃん1に勧めたところ、娘ちゃん1は、部屋で布団に包まりながら
号泣して読んでました〜。奥さんは残り半分を一気読みしてたけど、終始鼻水垂らしながら
読んでいて、「しばらく闘病モノはいいです。お腹いっぱい過ぎます」という名言を残して
おりました(笑)
NETFLIXで、松本穂香さんと中島健人さんの共演で映画があります(2022年3月)
松本さんがめちゃかわいい!!ということで、映画も良いです!
★以下、ネタバレ注意!!
新米美容師に一目惚れした写真家を目指す男の子の話。女の子が通常の何倍もの速さで老化
してしまう難病にかかり、別れを決断する悲しい話。
前半は、お互いの恋愛のときめきが読者にも伝わるストーリー展開で、とても楽しく読むこと
ができますが、そんな中でも少しずつ忍び寄る病魔を匂わせる描写がなんの気無しに挿入され
ているところが、本当の日常のようで作者の展開の上手さがよくわかります。
後半は、終始涙を流しながら読みました。鼻水もすごかった・・・。本でここまで号泣したの
は、人生で初めてでした。自分自身で驚いています(´゚д゚`)
とにかく、女性の若さと病気による急激な老化についての心理描写が巧みすぎて、涙が止まり
ませんでした。作者さん男性なのにどうしてここまで女心がわかるんだろう???
とにかく、ヒロインの「心情」に切なさと最後は少し救われたような気持ちになります。
大いに涙活できる作品なので、読んでくださいね〜!映画見てから読むと、頭の中でドラマの
2人が動くので、それはそれで感動です(笑)
評価:★★★★★★★(最高評価!)
今回は辻村さんの「ツナグ」とその続編である「ツナグ 想い人の心得」を読みました。
★以下、ネタバレ注意!!
どうしても亡くなったあの人に会いたい!という強い思いを持つ人が、なにかの縁で
たどり着ける「ツナグ」という仲介者の話。色々な思いを持った人たちを、亡くなった人と
引き合わせる仕事を通して、人生について考える話になっています。
ファンタジー要素がありますが、そこまで強くはなくて全体的に、残された人の決意を
促すような再開を演出している話なので、読んでいて心地よいです。泣き所もあり涙活に
も良い本でした。
高校の演劇部の話は、最後にゾッとして、続巻の役者の話で救われた気がします!
ぜひ、読んでください。
評価:★★★★★★(最高評価★×7)
続巻:★★★★★(最高評価★×7)
今回の読書de涙活は、西由比ヶ浜駅の神様の紹介です。
ネットで評価が高かったファンタジー要素がある物語です。悲しい話なのだけど、
読み終わったあとは、なんだかさっぱりした気持ちになります。
★以下、ネタバレ注意!!
西由比ヶ浜駅の先で電車事故が発生して、多くの人が犠牲になった。その後、夜に西由比ヶ
浜駅に行くと、事故を起こした電車に乗ることができて、亡くなった人に会えるという噂が
広まることに。事故で亡くなった愛しい人に会うために駅を訪れる人々の話です。
婚約者を亡くした人、憧れの人を亡くした人、父親に会いに、また運転士の妻の物語など、
涙活に適した悲しくて、心温まるストーリとなっています。
中学生の男の子の話が特に良かった。また、最後に案内役の女の子の謎が解けたことと、最後
の言葉が印象的でした。
評価:★★★★★★(最高評価★×7)
読書de涙活で、ついに名作キタ〜!!
余命10年 小坂流加さんの作品です。 小松菜奈さんと坂口健太郎さん主演で映画が大ヒットし
ました。ベルさんは映画を上映していたのは知らずに、小説で初めて知りました。
読書de涙活を初めて、まだ40冊程しか読んでいないけど、間違いなくTOP3に入る名作
号泣しました。
★以下、ネタバレ注意!!
20歳の時に、特殊な病気が発覚しあと10年しか生きられないとわかってからの主人公の生き様
に感動。趣味に生きてもう「恋はしない」と誓ったはずなのに同級会で再開した同級生に恋を
する物語。悲しい話なのだけど、恋愛部分は主人公たちの心の動きが面白く、楽しく読める作
品です。名作と言える所以は、闘病生活での主人公の「心理描写」に引き込まれるところ。
これは涙なしには読めない現実味のある実体験であるとよく分かる作品です。
作者の小坂流加さんは、若くして亡くなってしまったとのこと。きっと主人公はご自身だった
と思います。
映画も良いですが、小説をオススメします。入院中の心理描写は絶対に読むべき内容です!
評価:★★★★★★★(最高評価!)
こんにちは! 超久しぶりの投稿です。 基本的に政治の事とか発言はしないつもりでしたが、ここ最近のニュースを見ていると本当に国会議員とテレビのコメンテーターのレベルがびっくりするほど低いなぁと、今更ながら思うのです。私自身が年を取ったのもあるのですが、このままでは、子供たちの日...